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生まれ変わる!

2021年、メルボルン日本語キリスト教会は新しいスタートを切ります。イエス・キリストの名の元に集う兄弟姉妹と共に、ここメルボルンで、まだ神様を知らない日本人の方々への宣教活動の重要な一歩を踏み出します

20,000人以上のメルボルン在住の日本人へ福音を届けるために、ご協力の程宜しくお願いします

現在、多くの日本人家族、学生、ワーホリの方々がメルボルンに住んでいます。イエスは言っておられます

「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。(マタイの福音書9章37〜38節)」

メルボルンの地に日本語教会を根付かせ、キリストのために日本語の礼拝を 人々に毎週届けることは、私たちの大切な祈りです。

「ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。(ペテロの手紙 第二 3章9節)」

どうか、メルボルン日本語教会のためにお祈りください。

メルボルン日本語教会 再出発基金 2021

2021年のメルボルン日本語教会の再始動を目指して、カンタベリー長老派教会は基金を設立しました。この基金の全ては、新たに招集を目指している日本語スピーカーの牧師に支払われる給与となり、メルボルン在住の日本人向けの宣教活動を支えるためのものです。

目標は2021年1月までに30,000豪ドルとなります。この金額は、私たちのような小規模な教会にとっては非常に高いハードルであり、教会員のみの力では実現が困難な状況です。そこで、皆様より、幾分かご支援をお願いできればと考えています。

「蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなた方にも蒔く種を備え、それを増やし、あなた方の義の実を増し加えてくださいます。(コリント人への手紙 第二 9章10節)」

支援の方法

2021年1月の教会再始動へ向けて、5つの方法で教会へのサポートが可能です:

なぜ2021年なのか?

2021年はステファン・ヤング牧師がカンタベリーにメルボルン日本語教会を設立してから30年の節目の年となります。今なお、教会はメルボルンで唯一の日本語教会であり、福音の証をする者としての役割は以前にも増して重要なものとなっています。しかし、牧師不在の状況が2年も続いており、かつてない程の岐路に立たされています。それでも尚、主である神は信徒である私たちを守り、常に前を向くよう励ましてくださっています。神の意志に応えるため、この基金を設けました。6ヶ月という限られた時間ですが、2021年中に牧師を迎え、新たなスタートを切ることを目指しています。

基金は7月に開始しました。開始後10週間でその20%を集めることができました。どうか、神様の御手の中で、忍耐強く、目標に向かって歩めるようお祈りください。そして、もしよければ、献金という形でご助力頂ければ幸いです。

 

メルボルン日本語教会について

メルボルン日本語教会はカンタベリー長老派教会の日本語部となります。私たちは改革派・長老派の流れを受け継ぎ、神の御言葉、礼拝、交わりを持って、キリストを中心に置き、福音を全世界に宣べ伝えることを目的としています。

カンタベリー長老派教会はビクトリア州長老派教会の一員です。旧約聖書と新約聖書で述べられる神の御言葉を最高権威とし、オーストラリア合同教会 の長年にわたる編集作業を経て作成された合同教会の基本文書である宣言文(Basis of Union)の中に記されたウエストミンスター信仰告白(1646)を聖書に従属する信仰基準としています。

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